しゃあっかいしゃあ

Feb 28 2010

そんな中、ある研究者が「甘くない糖」を開発してしまったのである。

上司は当然、「どうするんだそんなもの」と聞いた。けど、研究者に「こいつは売れる」という確たる感触があるわけではない。ただ「面白そうでしょ」というだけなのである。それでも上司は研究の中止はさせなかったようだ。そしてめでたく、甘くない糖は製品として完成する。いよいよ量産、発売ということで、今度は役員会にかけられた。幹部たちも一様に「どうするんだそんなもの」と首をひねったが、「やめとけ」とは言わなかったらしい。スゴい人たちである。

結果は大ヒット。和菓子などのメーカーなどから矢のような注文が殺到し、幹部たちはあんぐり口を開けてその報告を聞いたという。消費者は「甘さ抑え目」を好むようになってきた。菓子メーカーとしてはこの要望に応えなければならない。けれど、甘味を抑えるために砂糖の使用量を単純に減らせば、テリがなくなったり本来の食感が損なわれたりしてしまう。そこでこの「甘くない糖」が引っ張りだこになったというのが、そのカラクリだった。

中国人が日本で買い漁っているもの - 産業動向 - Tech-On!

(via yaruo)

2009-03-16

(via gkojay)

え?「甘さ控えめ」って、「砂糖控えめ」じゃないのか!

(via radioya)

(via dotimpact) (via jinon) (via ginzuna) (via salz) (via toraumaboxer) (via whambop) (via yellowblog)

(via lain65) (via igi)

(via hanemimi) (via nuremochi) (via matsumura)

えっ!?

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